死の舞踏[サクソフォーン4重奏]

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パッケージラインナップ
商品形態 内容 取扱
スタンダードセット フルスコアを完備。あらゆる練習シーンに対応
(内容:フルスコア1部、パート譜)
ミニマムセット 必要最小限の構成で、コストを抑えたい方に
(内容:パート譜)
プレミアムセット 演奏者全員がフルスコアを所有。楽曲理解を極める理想の形
(内容:フルスコア演奏人数分、パート譜)
フルスコア 楽曲全体を一望できる指揮・指導・学習用スコア。作品理解を深めたい方に
パート譜 必要なパートを1部から購入可能。不足分の補充や追加購入に

パート譜同梱枚数は下記「編成表」をご覧ください。


《死の舞踏(仏: Danse macabre, Op.40)》は、カミーユ・サン=サーンスによって作曲された作品である。サン=サーンスは、生涯に4つの交響詩を作曲しており、その中で最も有名な作品であると言える。この作品は元々、1872年にピアノ伴奏の歌曲として作曲され、1874年に管弦楽曲が作られた。
フランスの詩人アンリ・カザリスの奇怪な詩に基づく、夜の墓場で踊る骸骨の不気味な光景を描いた作品である。曲の構成は、ト短調、4分の3拍子、ムヴマン・モデレ・ドゥ・ヴァルス(穏やかなワルツのテンポで)。物語の順番に沿っている。独奏ヴァイオリンがAとE-flatの不協和音で死神らしい雰囲気を表している。骸骨が踊るワルツとして、グレゴリアン・チャントの《ディエス・イレ(怒りの日)》の旋律がほのめかされている。
曲中で骸骨の骨のぶつかる音を表現するシロフォンの旋律は、後年の作品《動物の謝肉祭》第12曲〈化石〉でも使われている。
今回、大人数で演奏する管弦楽曲を4人のサクソフォーン奏者で演奏する。サクソフォーン4重奏版編曲に際し、4種の異なる楽器による編成であるサクソフォーン4重奏という特徴を活かした編曲を目指した。


曲名(邦題) 死の舞踏
曲名(英題) Danse macabre, Op.40
編成 サクソフォーン4重奏
作品コード YMDE-0085
作曲者 カミーユ・サンサーンス
編曲者 山田 悠人
浄書者 山田 悠人
演奏時間 8:00
編曲年 2021年
演奏動画 YouTube(演奏:ルミエサクソフォンカルテット)
電子(PDF)楽譜 Piascore楽譜ストア


編成表
楽器名 ミニマム
セット
スタンダード
セット
プレミアム
セット
Full Score 0 1 4
Soprano Saxophone in B-flat 1 1 1
Alto Saxophone in E-flat 1 1 1
Tenor Saxophone in B-flat 1 1 1
Baritone Saxophone in E-flat 1 1 1

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