ダンス[木管5重奏]
| 商品形態 | 内容 | 取扱 |
|---|---|---|
| スタンダードセット | フルスコアを完備。あらゆる練習シーンに対応 (内容:フルスコア1部、パート譜) |
◯ |
| ミニマムセット | 必要最小限の構成で、コストを抑えたい方に (内容:パート譜) |
◯ |
| プレミアムセット | 演奏者全員がフルスコアを所有。楽曲理解を極める理想の形 (内容:フルスコア演奏人数分、パート譜) |
◯ |
| フルスコア | 楽曲全体を一望できる指揮・指導・学習用スコア。作品理解を深めたい方に | ◯ |
| パート譜 | 必要なパートを1部から購入可能。不足分の補充や追加購入に | ◯ |
パート譜同梱枚数は下記「編成表」をご覧ください。
《ダンス(仏: Danse)》は、ドビュッシーの初期ピアノ作品のひとつである。初版時は〈スティリー風タランテラ〉とされたが、再販時に〈ダンス〉と改題された。後にモーリス・ラヴェルによって管弦楽編曲されている。
初版時のタイトルにある「タランテラ」とは、南イタリア(ナポリ)の民族舞踊のことであり、タラントという都市名に由来すると言われている。8分の6拍子の躍動的な舞曲として、ショパンやリスト、ブルグミュラー等もピアノ曲を作曲している。
この作品の魅力は、なんと言ってもリズムであり、8分の6拍子と4分の3拍子が頻繁に変わる。急緩急の3部形式で作られており、中間部はシンプルで美しい和声や響きが現れる。 この作品が作曲される前頃より、当時活発に活動していた象徴派の芸術家たちと交流していた。後の作風に影響を与えていた時期と言える。1890年には《夢想》、《ベルガマスク組曲》といった、ドビュッシーを代表するピアノ作品が多数作曲されている。(山田悠人)
| 曲名(邦題) | ダンス |
| 曲名(英題) | Danse |
| 編成 | 木管5重奏 |
| 作品コード | YMDE-0056 |
| 作曲者 | クロード・ドビュッシー |
| 編曲者 | 山田 悠人 |
| 浄書者 | 山田 悠人 |
| 演奏時間 | 6:00 |
| 編曲年 | 2021年 |
| 演奏動画 | YouTube(2021年8月14日開催「フルート4重奏、木管5重奏による室内楽への誘い」ライブ映像) |
| 電子(PDF)楽譜 | Piascore楽譜ストア |
| 楽器名 | ミニマム セット |
スタンダード セット |
プレミアム セット |
|---|---|---|---|
| Full Score | 0 | 1 | 5 |
| Flute | 1 | 1 | 1 |
| Oboe | 1 | 1 | 1 |
| Clarinet in B-flat | 1 | 1 | 1 |
| Horn in F | 1 | 1 | 1 |
| Bassoon | 1 | 1 | 1 |
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