喜びの島[木管5重奏]
| 商品形態 | 内容 | 取扱 |
|---|---|---|
| スタンダードセット | フルスコアを完備。あらゆる練習シーンに対応 (内容:フルスコア1部、パート譜) |
◯ |
| ミニマムセット | 必要最小限の構成で、コストを抑えたい方に (内容:パート譜) |
◯ |
| プレミアムセット | 演奏者全員がフルスコアを所有。楽曲理解を極める理想の形 (内容:フルスコア演奏人数分、パート譜) |
◯ |
| フルスコア | 楽曲全体を一望できる指揮・指導・学習用スコア。作品理解を深めたい方に | ◯ |
| パート譜 | 必要なパートを1部から購入可能。不足分の補充や追加購入に | ◯ |
パート譜同梱枚数は下記「編成表」をご覧ください。
《喜びの島(仏: L'Isle joyeuse)》は、ドビュッシーの代表的なピアノ曲であり、代表的な管弦楽曲である《海》の作曲期間中に作曲されている。調性はイ長調、教会旋法の1つであるリディア旋法で書かれている。《ベルガマスク組曲》の作曲期間中に作曲された作品でもあり、当初は《ベルガマスク組曲》の1曲になる予定であったが、出版社の都合上、一つの独立した楽曲として出版された。
ドビュッシーは、若い頃から美術にも興味関心を寄せていた。自宅には友人美術家の作品を飾っていた。この曲は、ジャン・アントワーヌ・ヴァトーの作品「シテール島への巡礼」の影響を受けている。愛の女神ヴィーナスの出生地であると考えられていたことから、シテール島は女神と愛の聖地となった。1904年頃、ドビュッシーは不倫の真っ只中であり、夏にはジャージー島に旅行に行っている。「シテール島の巡礼」と重なり合うものがある。
イタリアの指揮者ベルナルディーノ・モリナーリによる管弦楽版も存在する。冒頭のフルートソロが印象的である。ドビュッシー自身の指示に基づいて編曲されており、作曲者の意図が反映されている。
この木管5重奏は、原曲のピアノ版同様に高い演奏能力が各演奏者に要求される編曲となっている。(山田悠人)
※ClarinetはA管、B-flat管両方の楽譜がついております。
| 曲名(邦題) | 喜びの島 |
| 曲名(英題) | L'Isle joyeuse |
| 編成 | 木管5重奏 |
| 作品コード | YMDE-0055 |
| 作曲者 | クロード・ドビュッシー |
| 編曲者 | 山田 悠人 |
| 浄書者 | 山田 悠人 |
| 演奏時間 | 7:00 |
| 編曲年 | 2021年 |
| 演奏動画 | YouTube(2021年8月14日開催「フルート4重奏、木管5重奏による室内楽への誘い」ライブ映像) |
| 電子(PDF)楽譜 | Piascore楽譜ストア |
| 楽器名 | ミニマム セット |
スタンダード セット |
プレミアム セット |
|---|---|---|---|
| Full Score | 0 | 1 | 5 |
| Flute | 1 | 1 | 1 |
| Oboe | 1 | 1 | 1 |
| Clarinet in B-flat | 1 | 1 | 1 |
| Horn in F | 1 | 1 | 1 |
| Bassoon | 1 | 1 | 1 |
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